25歳になって、20歳からずっといた夜の世界を卒業することにしました。
ガールズバー、キャバ嬢、pjとして働いてきて、正直めちゃくちゃ楽しかったし、普通に生きてたらできない経験もたくさんさせてもらいました。関わってくれたお客様やお店、仲間には本当に感謝しかないし、夜の世界は今でも大好きです。
でもだんだん、「若さ」が価値になる世界なんだなって実感するようになって、長くはいられないなって思うようになりました。年齢が上がると時給が下がったり、それを保つために環境を変えていく子たちを見て、「私はこうなりたくない」って正直思った。
男性に頼らなくても生きていける力をつけたくて、夜職と同時に大学や昼職も続けてきました。寝不足で正直キツかったけど、そのおかげで転職も決まって、ちゃんと次に進めそうです。
これからは、夜の仕事で学んだ接客やpjの経験を、今悩んでる人や迷ってる人のために発信していきたいなって思ってます。

