夜の仕事をしていると、メイクや服装よりも「肌の印象」がその人の評価を大きく左右します。実際、指名が多い子ほど、派手なケアをしているわけじゃなく、肌が安定している子が多かったです。
私自身、昔は新作コスメや高い美容液を試しては、肌荒れして後悔することを繰り返していました。でもある時、「足し算の美容」をやめて、「荒れないこと」を最優先にしたら、一気に調子が良くなりました。
元トップpjとして一番大事だと感じたのは、毎日同じケアを続けること。忙しくても落とす・保湿する、この2つだけは絶対に手を抜かない。特別なことはしなくても、肌はちゃんと応えてくれます。
夜職は生活リズムが乱れやすく、肌にとっては正直ハードな環境です。だからこそ、攻めすぎない、期待しすぎないケアが一番の近道。肌が安定すると気持ちにも余裕が出て、自信にもつながります。
美容は「頑張るもの」じゃなく、「守るもの」。これは夜の世界で学んだ、大切な感覚です。

